自動倉庫とは?

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自動倉庫

自動倉庫とは?

自動倉庫とは一般的に入庫、仕分け、保管、ピッキング、出庫といった工程を自動化した倉庫を意味します。
基本的な自動倉庫の仕組みは、貨物を格納するラックと呼ばれる棚と、貨物を載せて水平、垂直、斜め方向に移動・昇降するスタッカクレーンや走行ユニットで構成されています。
日本産業規格(JIS)には立体自動倉庫システムはスタッカクレーン、入出庫ステーション及びラックで構成されると記載されています。

自動倉庫は、スペースの有効活用を実現します。
一般的な倉庫は上部空間に空きが生じ、デッドスペースとなりがちですが、自動倉庫であれば、無駄なく天井近くまで保管スペースとして活用できます。
人ではアクセスが困難な奥行きや高さのあるラックにも貨物の収納が可能となるため、スペースを有効活用できます。

加えて、自動倉庫は入庫から出庫までの工程を自動化するため、人手不足の物流業界においてDX(デジタルトランスフォーメーション)化を促進することができます。

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